令和4年度から義務化されている「虐待防止・身体拘束適正化委員会」昨年度末に開催し、今年度初回の研修を4月1日に行いました。
資料は、「熊本市手をつなぐ育成会」さんがUPされているものを使わせていただきました。
「虐待」がいけないことは誰でも分かっている。
その「虐待」は、「支援」の中で or その延長として行われることが多い。
では、「虐待」と「支援」はどこが異なるのか?
「支援」と「虐待」に境目はあるのか?
という文章から始まった研修資料。
対応(支援や関わり)には段階があると記載されています。
①通常の対応(思いやりや意向を尊重した対応)
②思いやりに欠けた対応(形だけの対応)
③人権上の配慮を欠いた対応、意向を尊重しない対応、乱暴・不適切な対応等
④虐待
こういった段階になるとのこと。
いつも①の「思いやりや意向を尊重した対応」をしていかねば。と思います。

(熊本市手をつなぐ育成会さんに許可をいただき、画像をUPさせていただきまました)