「さをり織り」とは。
1969年に大阪で城みさをさんによって考案された、今までにない画期的で新しい手織りです。
均一にパターン化された従来の手織りではなく、「間違い」「失敗」という織りムラなどを「味」「デザイン」「個性」としてとらえるという発想に基づいています。
糸が飛び出ていたり、織りムラがあっても、その不規則性を楽しむことで一つの作品ができあがります。
「差を織る」という意味を込めて「さをり織り」。
このさをり織りを始めました😊
まだまだ始めたばかり。
まずは織り機に慣れ、織り方を少しだけ覚えてもらい、織る楽しさを感じてもらえたらなと思っています✨
