令和7年度に共同生活援助(グループホーム)に義務化される「地域連携推進会議」。
具体的な内容としては、ご家族の代表、福祉に知見のある方、経営に知見のある方、地域の方、行政の方などにグループホームを見学していただくこと。
そして、その方々と入居者で地域連携推進会議を開き、グループホームでの生活内容や支援体制、運営状況などの報告を行い、要望や助言をお聞きすること。その内容をホームページ等で公表すること等が定められています。

今年度は経過措置なのですが、当法人は今年から開催することにしました。
そして先日のグループホームの見学会。
入居者の方々の居室(もちろん、了解を得られた方のみです)を紹介し、直接入居者の方とお話していただきました。
緊張していた入居者の方はほとんど話ができなかった場面もありましたが、事前に自分で床の掃除をされるなど、来客者のために綺麗にしようという気持ちが伝わってきて嬉しくなりました。
追記:地域連携推進会議の詳細は、こちらをご覧ください。