
今月27日(火)から高知新聞の連載として「ヘルパー消滅 高知の介護危機」が掲載されています。
『ヘルパーの高齢化などで人手不足』という話は耳にしていました。
実際の現場では利用者からのハラスメントなどがあるとのこと。これでは、ますます人手不足に拍車がかかります。
利用者から「たたかれる」「罵倒される」「服を引きちぎられる」など、たくさんのヘルパーさんが辛い経験をされているのにも驚きました。
利用者の方々にもいろいろな背景があると思いますが、やはり相手(ヘルパー)に対して威圧感や恐怖感を与えるようなことがあってはならないと思います。
当事業所を利用されている方の中にもヘルパーを利用されている方が数名いらっしゃいます。
障がいがあっての一人暮らしは思っている以上に大変で、ヘルパーさんに入っていただくことで生活が成り立ち、生活が充実していきます。
ヘルパーさんには感謝しかありません。
今後、ヘルパーさんが少しでも増えていくことを願っています。